日本の景気の動向としては、去年末からの黄金サイクルと、いざなぎ景気超え…それに加えて、ようやくデフレから脱して、インフレに……っていうのが、大きいんじゃないかな?
ただ、いざなぎ景気超えっていっても、消費による好景気ってわけじゃなく、賃金は逆に下がっていたワケだし、企業とかは、好調かもしれないけど、消費者にとっては、非常に辛い状況だったよね? それが、今後、改善されていくのかな?
黄金サイクルがやってきて、ここから2010年前後までの時期は、ずっと好景気になるらしい…っていう見通しは、何だかとても明るい材料ではあるのだけ ど。デフレのせいか、いざなぎ景気超え…なんていっても、あまり好景気な印象はなかったし。いざなぎ景気超えの好景気は、消費によらず、輸出や賃金カット による、企業側の好調ってのも、何だか解せない。
善し悪しはともかくとして、バブル景気の頃みたいな、あの消費者側もイケイケになっちゃていた、あの活気が、少しくらい戻ってくるといいのに。まあ、バブ ルと弾けてしまわないように、企業側とかの地道な努力の結果としての、いざなぎ景気超え…だっていうのは、何となくわかるけど。でも、ちょっと日本の景気 の動向が、楽しみになってきたかも。…っていうのは、楽観的すぎ?
