2007年の日本の景気は、いざなぎ景気を越えた上で、ゴールデン・サイクルにあたり、要するに、好景気になるだろう、という話しを耳にします。
今まで、下がり続けていたサラリーマンの給料も、ようやく上がってくるだろう、とのことですしね。
2007 年の日本の景気の背景には、デフレからインフレへと移行し、更には、団塊の世代の大量の定年退職の影響…っていうのも、あるようです。2007年から数年 に渡って、団塊の世代が大量に定年退職し、月々に掛かる高額給与が無くなるのは好材料。今まで、給与の上がらなかった者たちへ、恩恵があるといいのだけ ど、でも、退職金が大量に必要になるので、今後に備えて給与負担の減った分を、そちらに当ててしまうんじゃないか、なんて話しもあるのが、少し気がかりで はあります。
どちらに転ぶかは、まだ分からないとしても、ただ2007年の日本の景気を大きく左右するような事象が沢山、転がっていることだけは確かかもしれないですね。
